こだわりの素材

自然の力をしっかりと蓄えた素材

ゆずやすだち、ゆこうなどの香酸柑橘類。
かつお節、昆布、しいたけなどの旨味の素。
大徳が原料として用いる素材は、すべて自然に育まれ、自然の力をたっぷりと蓄えたものばかりです。本当においしいものを、そして本当に健やかなものをお届けするために。大徳は自然の力が育んだ力と味わいにこだわっています。
自然が育んだ素材は、人の健やかな毎日を育む力を備えています。
だから、大徳は自然の素材にこだわります。

 

丹精込められた香酸柑橘類

ゆず、すだち、ゆこう、だいだいなど。大徳のぽん酢やドレッシング、ドリンク類に欠かせないのが香酸柑橘類と呼ばれる素材です。香酸柑橘類とは、含まれるクエン酸などが豊富で生食はちょっと大変、という柑橘類です。実は、この香酸柑橘類と深く付き合ってみると、その酸っぱさがとても多彩で、種類ごとの個性が際立っていることに気が付きます。大徳ではこの個性を見極め、大切にする商品づくりを行っています。柑橘類は種類ごとに適した風土が異なります。そして、それぞれのふるさとでおひさまの恵みをたっぷりと受け止めて育ちます。そうして育まれる風味が、酸味が、味わいが、私たち大徳の宝物なのです。大徳はこの自然に育まれた太陽の宝石たちを心から大切に思っています。

 

旨味成分の源たち

大徳の味を支えているのは柑橘類だけではありません。酸味を丸く和らげ、個性ある味わいを育むものが必要なのです。それが「かつお節」や「昆布」、「しいたけ」などの旨味の素材です。大徳はこれらの素材の品質にこだわります。本当に品質あるおいしさを生み出すために。旨味の素材もまた愛情をもって育てられた本物の素材でなければならないと考えます。
かつお節も、昆布も、しいたけも。それぞれが育まれた物語を持ち、育んでくれた生産者の皆さんの愛情があります。大徳はそうした物語や愛情も皆さまにお届けすることも使命であると考えています。大徳の商品を愛してくださる皆様に、その商品を生み出す原料や素材が育まれた物語や愛情も。皆様にしっかりお伝えしていきたいと思っています。