大徳のこだわり

大徳はおいしく、健やかな商品を皆様にお届けすることを絶対に曲げません。
本物の素材を用いること。
本物の技術で作ること。
本物の思いを傾けること。
本物の味を作ること。
本物を追い続けること。
本物でありたいと願い続けること。
大徳はこれらの思いと姿勢、行動を絶対に曲げません。

 

 

本物の素材を用いること

食は人に良いと書きます。元来はお皿に盛ったお料理に蓋をした形から生まれた漢字だと言われていますが、はるかな時を越えて我々の目の前に「人に良い」という形を成したこの漢字に、私たちは多大な示唆を受けています。
食は、人の健やかさに欠かすことのできないものです。食が人を害することがあってはならない。調味料という食の一分野を担うメーカーとして、大徳は強くそう感じるのです。
だから、大徳では自然に育まれた健やかな素材を基にすべての商品を作っています。
人は水であり、生命であり、この惑星が育む自然の一部です。生命と自然の環からはずれないように。人が自ずと健やかで在ることができるように。自然の環のなかから「おいしさの原料」を探しています。人を健やかに育むことができる、自然から得られる素材を用いること。大徳の大切なこだわりです。

 

 

 

 

職人であり続けること

大徳はぽん酢やたで酢をつくる専門のメーカーです。ぽん酢・たで酢だけを作る。ただそれだけをもって「専門」を名乗って良いのか。常に自問しています。
本物の「専門」メーカーとなるためには、ぽん酢のことも、たで酢のことも、そしてそれらをお召し上がり頂く皆様のことも、「専門家」でいなければなりません。
だから、大徳は昔も、今も、「職人」であることを選び続けます。
素材の状態や機構の変化、時代ごとの好み。さまざまな情報や条件を受け止め、いつも健やかでおいしいものを届けすることができるように。大徳はいままでもこれからも「職人」であり続けます。

 

 

 

 

 

「手作り」で臨むこと

大徳が自らの仕事でこだわっていること。そのひとつが「手作り」で臨むことです。職人として。そして皆様の口に入るおいしさを生み出す者として。可能な限り誠実な商品づくりを行いたいと考えています。
その誠実さのひとつが、原料と向き合うことであると考えます。
原料の状態。気候の様子。そして皆様のニーズ。
あらゆる条件と誠実に向き合い、「おいしい」と感じられる品質を守るために、大徳は職人の手作りを守っています。
基礎のレシピを守り、その上でさらなるおいしさを生み出すために。
大徳は人の手で生み出す商品づくりを貫いています。